リスクを知る

腕を触る女性
脱毛の施術を受けると毛が生えてこなくなり肌が美しくなります。しかしその一方でリスクがあるということもきちんと理解しておくことが大切です。
その1つは肌が荒れる可能性があるということです。脱毛をすると毛穴が小さくなるためキメの細かい肌になりますが、脱毛というものは細胞へダメージを加えるものなので炎症を起こすことがあります。
脱毛直後には特に赤みが出やすいものですが、細菌が入り込んだ場合にはニキビのようなものができます。
炎症と聞くと怖くなってしまう人もいるかもしれませんが、大抵の場合症状が出て数日で収まるので安心してください。
脱毛をした後に炎症を起こした場合はなるべく刺激を与えずによく冷やし、保湿をすることが大切です。数日経ってもなかなか治まらないという場合には医師へ相談するようにしましょう。
脱毛をすると他に、体毛が濃くなってしまうという可能性もあります。このケースは多くはないのですが、原因はよく分かっていません。
そうしたことがないように、なるべく脱毛を受けるときには実績が多く評判がいいサロンを選ぶことが大切です。
このように、脱毛を受けるときにはメリットばかりではなく注意点もいくつかあります。正しい知識を持ったサロンでは注意点についてもきちんと説明を受けることができるので、事前に詳しく説明してくれるサロンを選びましょう。
注意点はリスクがあるということの他に、妊娠中の人など一部の人は施術が受けられないということがあります。妊娠中の場合ホルモンバランスが乱れているので効果があまり出にくく、体への負担が大きくなるからです。

形を考える

脱毛の施術
脱毛を受けたいと考える人は多くいます。人それぞれによって無駄毛の気になる部分というものは異なりますが、VIOを脱毛する人は多いです。
以前はあまり一般的ではなかったVIOの処理ですが、最近ではドラマなどの影響もあり処理をする人も増えています。
全ての毛を脱毛する人も少なくありませんが、Vラインは残しておきたいという人もいます。ここで注意しないといけないことは、脱毛の光を当ててしまった部分には毛が生えにくくなるということです。
光を当てると生えなくすることはできますが、一度生えなくなった部分にまた毛を生やすことは難しくなります。そのため、脱毛を受けるときには毛を残したいのかきちんとスタッフに伝えることが大切です。
Vラインの脱毛の場合、どういった形で残したいのかデザインすることができます。施術を受ける人の好みで選ぶ場合や、パートナーと相談して決める場合、一般的に行なわれているデザインを選ぶ場合などがあります。
決められないという人や、どういったデザインがあるのか分からないという場合にはサロンで相談しましょう。
いくつかのパターンを提示してもらえます。脱毛のデザインをするということは、Vラインの他にもヒゲでもよく行なわれています。
女性だけではなく男性も脱毛の施術を受けることが増えていますが、ヒゲが気になる人は少なくありません。
しかし、今は全てのヒゲをなくしたいと考えていても将来口ひげを生やしたくなることもあるでしょう。そうしたときに後悔しないように、どの部分は残しておきたいのかよく考えてデザインすることが大切です。

おすすめの記事